我が 堤川 は朝鮮時代から伝わる三大薬令市場の一つとして、全国の薬草生産の30%、 黄耆(ファンギ) 流通の80%を占める韓薬材の生産と流通の中心都市としての役割を果たしてきました。
それだけでなく、 清風明月 の山紫水明な自然環境とともに、産・学・研の伝統韓方産業クラスター、生態治療と休養観光の 韓方名医村 など散在する韓方資源を通じて「WHO健康都市」に選定されるなど、世界が注目する韓方産業のメッカとして浮上しています。
特に2010年9月には「韓方の再発見-科学化、産業化、世界化」というテーマで「2010 堤川 国際韓方バイオエキスポ」を成功裏に開催し、韓方産業発展の一大転換点を用意しました。
そこで我が 堤川 では、2010国際韓方エキスポのシナジーを創出するとともに、韓方産業の持続的な発展のために「 堤川 韓方エキスポ公園」を造成いたしました。
生命科学館、国際発酵博物館、薬草ハーブ植物園、薬草販売所など、多様な見どころや食べどころ、韓方の世界に対する体験など、五感を満足させるプログラムを用意し、訪問される皆様に大きな満足をお届けいたします。
ありがとうございます。
堤川 市長



