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独立新聞写真館

九龍浦日本人家屋街に位置する「独立新聞写真館」 1九龍浦日本人家屋街に位置する「独立新聞写真館」 2九龍浦日本人家屋街に位置する「独立新聞写真館」 3九龍浦日本人家屋街に位置する「独立新聞写真館」 4

浦項市南区九龍浦日本人家屋街に位置する「独立新聞写真館」は大韓独立をテーマにした無人セルフ写真館で、歴史的感性を込めて特別な思い出を残せる空間です。

九龍浦日本人家屋街内に位置するこの写真館は、外観から独立新聞をモチーフに装飾されており、一目で目を引きます。内部には太極旗、昔の電話機、独立運動家たちが着用していた眼鏡、頭巾など様々な小道具と衣装が用意されており、利用客が直接着用して撮影できます。撮影方式は最近人気の「人生4カット」形式で行われ、撮影後の結果は通常の写真だけでなく独立新聞形式で印刷することも可能で、特別な記念品となります。

利用方法は簡単です。無人運営のため、現地の機械で決済後、撮影を進めればよく、価格は約5,000ウォンです。近くには無料の公営駐車場が用意されており、アクセスも良好です。日本風の木造建築が並ぶ通りを散策しながら歴史的な雰囲気を感じた後、写真館で独立運動をテーマにした写真を残せば、旅の意義が一層深まります。

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独立新聞

1896年徐載弼が創刊した最初の近代的民間新聞

独立新聞は1896年4月7日に創刊された韓国初の民間新聞で、ハングルと英語で発行された近代的媒体です。

徐載弼を中心に独立協会の機関紙として発行され、国民啓蒙と自主・民主思想の拡散を目的としました。当時の新聞は4面で構成され、3面は純ハングル、1面は英文で作成されており、これは最初の純ハングル新聞であり韓国初の英字新聞という意義を持ちます。

柳吉濬、尹致昊、李相宰、李承晩、朱時慶などの開化派人士が執筆陣として参加し、国民に近代的思考と独立意識を喚起しました。

また独立新聞は、句読点の導入と大衆化に大きく貢献し、ハングル文体の発展にも重要な役割を果たしました。誰もが身分に関係なくコラムを投稿できた点は当時としては革新的でした。しかし徐載弼の亡命と独立協会の解散により、1899年12月4日に廃刊となりました。その後、その創刊日は**新聞の日(4月7日)**に指定され、韓国言論史において象徴的な意味を持ち続けています。

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